ウェクスラー式知能検査とは?

用語 ウェクスラー式知能検査
読み/日本語 うぇくすらーしきちのうけんさ
解説 ビネーが知的能力を一般的に測定しようとしたのに対し、ウェクスラーはパーソナリティに影響されやすい言語性因子と、そうではない動作性因子に分けて調べようとした。言語性因子は知識・算数・類似・単語・数唱・理解・絵画配列などの下位尺度を、動作性因子については、符号・絵画完成・積木模様・組合わせなどの下位尺度を構成し、各尺度ごとの能力が調べられるようにした。言語性IQ,動作性IQ,全体IQが求められる。